本当の意味でのリーダーとは?リーダーシップの基礎知識

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リーダーシップの基礎知識

まず、リーダーに関する勘違いや誤解をとくために、リーダーとは何か?という基礎部分から解説していきます。自分にはリーダーシップがないからと最初から諦めている方や、逆に自分はリーダー気質だと思い込んでいる方もいると思います。リーダーシップとその要素には、持ち前の気質が影響する部分はもちろんありますが、必ずしも持って生まれた性格が全てではありません。リーダーと聞くと完璧な姿を想像してしまいがちですが、リーダーシップに求められるのは決して完全な姿ではないのです。

生まれつきのリーダーはいない

リーダーになりたい人にとって、リーダーになるための条件や訓練について知ることは大切です。巷にはリーダーを論ずる書籍やセミナーが溢れており、その中にはある種の誤解が含まれているようです。そもそも生まれついてのリーダーではないと悲観する必要はありませんし、かといってすべてのマネージャーがリーダーになれる訳ではありません。またすべての答えを知っている全能の神ではないのであり、むしろ自分自身を知り、足りないものをどのように補えばよいのかを知っている人といえるでしょう。

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変革を導く力がリーダーシップ

リーダーシップが求められるのは、平穏無事な時期ではありません。むしろ惰眠をむさぼって、これまで通りを続けてきたために、変わらざるを得ない時期に差し掛かってきた頃です。従ってリーダーシップは変革をもたらすという要素が不可欠なのであり、マネージャーとは根本的に異なります。常識に囚われていては決断を下すことができない場面において、リーダーが大胆な発想によって現状を打破すべく、奇想天外な策を実行に移すことも珍しくはないのです。

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全力での失敗がリーダーシップの質を上げる

リーダーシップを発揮したいと願っていても、本を読んだりセミナーを受けただけで実行できるものではありません。リーダーになりたければ、何よりリーダーとしての経験を積むことが大切です。そしてその過程において、悩んだり挫折を味わいながら成長して行くものなのです。経験の中で一番学習効果が高いのは、失敗することです。もちろん単に失敗するだけではなく、その失敗から学び、二度と同じ失敗を繰り返さないことが大切です。

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リーダー職の育成に関する課題とは?

企業の発展には、リーダー職の存在が大きく影響するといっても過言ではありません。リーダーに相応しい人材を抜擢したら、それで終わりではないのです。リーダーの育成に関するさまざまな課題を把握し、育成途中に見舞われる可能性のあるトラブルも考慮して、環境を整える必要があります。リーダー育成の目的とゴールは明確にすること、育成には十分なリソースをあてること、育成中のフォローアップ体制を万全にすることが大切です。

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リーダーシップは人それぞれ

一口にリーダーシップといっても、これまでに様々な理論の研究が行われてきました。古くはリーダーシップは生まれ持ったものと考える「特性理論」でしたが、現在は状況によって最適なリーダーシップが異なるという考えの「コンセプト理論」に落ち着いています。またリーダーシップは心理学者のダニエル・ゴールマン氏によって主に6つのタイプに分類されており、それぞれで特徴が異なります。ある状況では良いリーダーでも、他の状況ではリーダーシップを発揮できないこともあるのです。

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